イニシア、PCの稼動状況を監視して不正利用を抑止するソフトを発売
イニシアは、パソコンの稼動状況を監視してログを記録、保存することにより、不正利用の抑止を図るソフト「Golden Eye5.0」を、2005年7月8日より発売する。
同製品は、パソコン本体における利用アプリケーションを始め、ウェブサイトへのアクセス、キーボードストローク、ファイルおよびフォルダ操作といった稼動状況を監視し、ログを記録、保存するソフト。監督者が操作の実態を監視、把握することにより、不正利用の抑止効果が期待できる。
キーワード機能を使用することにより、任意の単語が入力された時点でソフトが起動し、監視を開始する。これにより、効率よく履歴を保存することができる。また、企業だけではなく一般家庭での利用も想定されているため、操作が簡単になっているという。価格は、パッケージ版が9240円。ダウンロード版が7140円となっている。
(Security NEXT - 2005/06/24 )
ツイート
PR
関連記事
「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
