CA、企業向けスパイウェア専用対策ソフトを発売
コンピュータ・アソシエイツは、企業向けスパイウェア専用対策ソフトウェア「eTrust PestPatrol Anti-Spyware Corporate Edition r5.0.2」を、2005年6月21日より発売する。
同製品は、スパイウェア、アドウェア、キーロガーなどの悪意あるソフトウェアを検出し、完全に隔離、削除するもの。12万種を超えるスパイウェアの検出が可能な専用のスキャンエンジンを搭載しており、同社の「スパイウェア情報センター」から常時最新のスパイウェア情報を取得できるため、多様に拡大するスパイウェアの脅威から企業の情報資産を保護することができる。
導入、設定からスパイウェアの検出、削除、隔離、監視といった機能は一元化された管理コンソールで行うため、クライアント側での操作や設定は必要ない。価格は、100ユーザー以上の場合で1ライセンス当たり3450円から。
(Security NEXT - 2005/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「JVN iPedia」脆弱性登録、4四半期連続で1万件超
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
