Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立がんセンターの患者情報が流出 - 神奈川

神奈川県立がんセンターの患者情報が流出したことが13日にわかった。

同センターへ勤務する医師が患者データを研究のために自宅へ持ち帰り、パソコンに保存していたが、同パソコンが盗難被害に遭ったものだという。

患者データには、氏名や年齢のほか、手術の内容など個人情報約2000件が保存されていたという。また、パソコンには同センターの医師やセンター以外の病院における治療記録なども記録されていた。

(Security NEXT - 2005/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
顧客向けの謝罪メールで誤送信 - 英製ヘアブラシ公式サイト
顧客向けメールで送信ミス、メアド流出 - フィンテック事業者
教育センターで生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
JPCERT/CC、インシデント報告などセキュリティ対策の協力者に感謝状
「パープルチーム」によるコンサルにも対応したペネトレサービス
「あなたもドコモ口座で被害」 - 警察装う詐欺電話に警戒を
「ドコモ口座」通じた不正出金、あらたに5件を確認
「Emotet」に感染、個人情報流出の可能性 - 群馬県社会福祉協議会
CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏