みずほ信託銀、預金残高など個人情報が記載された資料を紛失
みずほ信託銀行は、同行神戸支店において、顧客情報が記載されている「取引先カード」を紛失したと発表した。
今回紛失した「取引先カード」は、同行が営業に利用している内部資料で、個人の顧客97名分がなくなっていたという。
同カードには、氏名、住所、電話番号、預金種別、預金残高など個人情報が記載されていた。同行では、個別に事情説明を行い、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2005/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
