みずほ信託銀、預金残高など個人情報が記載された資料を紛失
みずほ信託銀行は、同行神戸支店において、顧客情報が記載されている「取引先カード」を紛失したと発表した。
今回紛失した「取引先カード」は、同行が営業に利用している内部資料で、個人の顧客97名分がなくなっていたという。
同カードには、氏名、住所、電話番号、預金種別、預金残高など個人情報が記載されていた。同行では、個別に事情説明を行い、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2005/05/26 )
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