Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県

佐賀県は、県内の複数企業へ送信したメールでメールアドレスが流出する事故が発生したことを公表した。

同県によれば、2026年2月13日、県内の企業の担当者52人に対し、人材確保に向けたイベント案内のメールを送信した際に操作ミスが発生したもの。

送信したメールの件名について、メールアドレス1件を誤って記載し、そのまま送付してしまったという。

同県では送信先に謝罪をし、誤送信したメールの削除を依頼した。

今後は、メールの外部送信にあたり、独自のチェックリストを作成し、確認を徹底することで再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市