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第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業

北海道を中心に道路舗装や地盤改良などを手がける道路工業は、複数のファイル共有サーバが侵害され、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、2025年11月24日、同社で運用しているファイル共有サーバが第三者によってアクセスされたことが判明したもの。外部協力のもと侵入経路の特定や被害範囲の調査を行った。

調査の結果、同社の通信機器を経由して第三者が複数のサーバへアクセスしていたことがわかった。情報流出の痕跡は確認されていないものの、一部サーバに関しては情報流出の可能性もあるとしている。

対象となるのは、取引先担当者の氏名、会社名、部署、電話番号、メールアドレスなど。2026年1月20日に個人情報保護委員会に報告を行った。

同社では、対象となる取引先や顧客など関係者と個別に連絡を取るなど対応を進めている。また今回の問題を受けて、システムにおけるセキュリティ対策や監視体制の強化など進め、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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