沖電気、異常トラフィックの検知から対処までサポートする監視システムを開発
沖電気は、企業内ネットワークの異常トラフィックを検知し、適切な対処を行う機能を備えたトラフィック監視システム「Secure Traffic Probe Version1.5」を開発した。発売は7月末を予定している。
同製品は、アプリケーション別トラフィック計測機能、ワームに感染した場合の異常トラフィック検知、およびトラフィック分析やトラブルシューティング時に便利な詳細表示機能などを備えた、トラフィック監視システム。さらに、異常トラフィックを検出した時点での詳細データを自動保存するスナップショット機能と、異常トラフィック検知時の警告メッセージを検索する機能があらたに追加された。
また、セキュリティアプライアンスサーバ「SecApPlat」や情報漏洩対策システム「CWAT」と連携することにより、ワームの感染元や異常トラフィックの送信元となったPCの強制シャットダウン、および通信遮断、ネットワーク閉鎖などの対処を、自動で行うことが可能になった。標準価格は、スタンダードモデルが105万円から。
(Security NEXT - 2005/05/26 )
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