Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

感染力が強い「W32.Mydoom.AX@mm」に注意

警察庁やウイルスベンダーは、感染力が強いウイルス「W32.Mydoom.AX@mm(W32/Mydoom.bb@MM)」が発生しているとして注意を促している。

同ウイルスは、感染先コンピュータのアドレス帳からメールアドレスを収集し、独自のSMTPエンジンにより、自らのコピーをメールで送りつける。

シマンテックでは、感染力を「高」、被害状況を「高」として注意を呼びかけている。トレンドマイクロは、イエローアラートとし、感染報告、ダメージ、感染力、いずれも「中」とした。マカフィーでも、危険度「中」としている。

(Security NEXT - 2005/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Google、「Chrome 103」をリリース - 重要度「「クリティカル」の脆弱性に対処
全住民情報を委託先が紛失、飲食後路上で眠り込みカバンなくす - 尼崎市
尼崎市全住民の個人情報入りUSBメモリ、カバンごと発見される
公開議事録の個人情報、墨塗りするも確認できる状態 - 東京都
ランサム被害の鳴門山上病院、通常診療を再開
メタバース空間のセキュリティ指針を検討 - メタバース推進協議会ら
イオンのDX戦略資料が流出 - コンサル会社が他社との会議資料に提供
独自の脆弱性修正含む「Microsoft Edge 103.0.1264.37」が公開
「FFRI yarai」に新版、悪意あるOfficeマクロへの対策を強化
「OpenSSL」にスクリプトインジェクションの脆弱性 - アップデートが公開