Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

北陸総合通信局、参加費無料の情報セキュリティセミナーを開催

総務省北陸総合通信局と北陸テレコム懇談会は、情報セキュリティの理解を深めるため「情報セキュリティセミナー」を2月21日に共催する。参加費用は無料。

インターネットや携帯電話などの情報通信手段の多様化、ブロードバンド環境の普及、電子商取引の発達による情報通信の高度化が進み、情報通信ネットワークのリスクが増大している。同セミナーでは、個人情報保護法の全面施行を機に、情報セキュリティマネジメントの必要性や、コンピュータウイルスへの対策に関する講演を提供する。

▼セミナータイトル
情報セキュリティセミナー

▼開催日
2005年2月21日 13時30分?16時00分

▼会場
KKRホテル金沢

▼内容
情報セキュリティマネジメントの必要性(仮題)
最新のコンピュータウイルスの脅威とその対策(仮題)

▼主催
総務省北陸総合通信局
北陸テレコム懇談会

▼参加費用
無料

▼講師
石井秀明氏(トーマツエンタープライズリスクサービス部マネジャー)
小屋晋吾氏(トレンドマイクロ戦略企画室長)

▼定員
100名(定員になり次第締切)

▼申込方法
電話、FAX、電子メールのいずれか
(セミナー詳細URL参照のこと)

(Security NEXT - 2005/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大