Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

海賊版を販売した男性が逮捕 - オークションから販売サイトへ誘導

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、兵庫県警と甲子園署は、「格安パソコンソフト」と称して海賊版ソフトを通信販売していたフリーカメラマンの男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

男性は、2004年7月から11月までの間に、兵庫県の女性ほか2名に対し、著作権者に無断で複製したビジネスソフトが記録されたCD-R合計3枚を、4500円で販売していた。

同協会の調査によれば、男性は「ヤフーオークション」の出品ページ内に「新品や登録サポートにこだわらない方はこちらから」と表記し、自分が開設した海賊版販売ホームページに誘導していた。同ページには、Windows版75種類、およびMacintosh版45種類の海賊版ソフトのリストを掲載し、通信販売を行っていたという。

(Security NEXT - 2005/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局