PSP本体ソフトウェアの書き換えファイルが流出 - SCEが注意を喚起
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のアップデートファイルと称した本体ソフトウェアの書き換えファイルがネット上に出回っているとして、注意を呼びかけている。
同社によれば、一部のウェブサイトおよびインターネット掲示板などでアップデートファイルと称して出回っているソフトウェアは、正規に発行されたものではなく、PSP本体に適用、実行するとPSP本体が動作しなくなるという。
同ファイルを適用、実行して故障した場合は、同社が有償で修理を受け付ける。また、今後PSP本体ソフトウェアのアップデートを実施する場合は、同社の公式ウェブサイトなどで案内するとして、正規の方法で取得した正式なアップデートファイル以外のデータを適用、実行しないよう注意を促している。
(Security NEXT - 2005/01/19 )
ツイート
PR
関連記事
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
個人情報含む書類を誤配布、様式変更で印字に気づかず - 郡山市
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
