PSP本体ソフトウェアの書き換えファイルが流出 - SCEが注意を喚起
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のアップデートファイルと称した本体ソフトウェアの書き換えファイルがネット上に出回っているとして、注意を呼びかけている。
同社によれば、一部のウェブサイトおよびインターネット掲示板などでアップデートファイルと称して出回っているソフトウェアは、正規に発行されたものではなく、PSP本体に適用、実行するとPSP本体が動作しなくなるという。
同ファイルを適用、実行して故障した場合は、同社が有償で修理を受け付ける。また、今後PSP本体ソフトウェアのアップデートを実施する場合は、同社の公式ウェブサイトなどで案内するとして、正規の方法で取得した正式なアップデートファイル以外のデータを適用、実行しないよう注意を促している。
(Security NEXT - 2005/01/19 )
ツイート
PR
関連記事
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
