Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報漏洩防止に対応するセキュリティ機能付きUSBメディア

イーディーコントライブとデジパブ・ジャパンは、セキュリティ機能を搭載したUSBメディア「Safety Disclosure USB」を共同で開発、2月より販売を開始する。価格は1万5000円前後となる見込み。

同製品では、データを暗号化して保存できるため、情報漏洩対策に利用できる。また、社内データを自宅へ持ち帰った場合でも、データを閲覧、編集を行った場合でも、USBメディア内にしかデータを保存できず、外部ソフトへのコピー&ペーストについても制限できる。Excel、Wordファイルに対応したほか、PowerPointについても閲覧が可能。

さらに、データの複号は専用の管理ソフトをインストールしたコンピュータでしか行えないため、パスワードを解析された場合でも、情報拡散を防げるとしている。

(Security NEXT - 2005/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性