Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止

武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。

同サービスの導入により、今後同社社員から顧客へ送信されるすべてのメールには、認証局から発行される電子証明書を用いて電子署名が施される。受け取った顧客は電子署名の検証を行うことで、発信元の真偽や内容の改ざんの有無を確認することができる。

同社では、年末をめどに、社員の発信するすべての電子メールに電子署名を実装するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache Tomcat」にDoS攻撃受けるおそれ - 3月の更新で修正済み
アップデートでルータにセキュリティ機能を追加 - アライドテレシス
脅威情報を活用してC&C通信を検知するSaaS型サービス
応募企画を実現、セキュリティコンテスト「SECCONCON」開催
CODE BLUE 2021の講演者を発表 - 「ProxyLogon」発見者も登壇
系列販売店27社で同意なく個人情報取得 - トヨタのID登録で
SAP、複数の深刻な脆弱性を修正するアップデート - CVSS値が最高値の脆弱性も
「Citrix ShareFile」にアクセス制御不備の脆弱性 - 早急に更新を
スキー学校の案内でメールアドレスが流出 - 札幌のスキー場
個人情報誤表示、1647人に影響 - 山口県クラファンサイト