Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武富士、電子署名付きメールでフィッシング詐欺を防止

武富士は、フィッシング詐欺対策として、日本ベリサインの電子認証局構築サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」を採用すると発表した。

同サービスの導入により、今後同社社員から顧客へ送信されるすべてのメールには、認証局から発行される電子証明書を用いて電子署名が施される。受け取った顧客は電子署名の検証を行うことで、発信元の真偽や内容の改ざんの有無を確認することができる。

同社では、年末をめどに、社員の発信するすべての電子メールに電子署名を実装するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「JAPANSecuritySummit 2022」、10月24日よりオンデマンドで開催
バッファロー29製品に脆弱性、「FREESPOT」機器も - アップデートの実施を
「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性 - 4月のアップデートで修正済み
2022年2Qのクレカ番号盗用被害、はじめて100億円を突破
「WhatsApp」に深刻な脆弱性 - ビデオ通話でコード実行のおそれ
「JPAAWG 5th General Meeting」、11月にハイブリッド開催
ダークウェブで個人情報流出を確認 - ダイナムJHD
金融庁を名乗るフィッシング - 「法令でカードの認証が必要」とだます手口
最新技術が詰まったInteropの「ShowNet」を解説するオンラインイベント
アクセ通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 再開時は旧顧客リストを使用せず