日本オラクル、登録会員約1265名のアドレスを誤操作で漏洩
日本オラクルは、9月1日、登録会員約1265名に配信したセミナーの案内メールにおいて、全員のアドレスが表示された状態で送信されたことを明らかにした。
同メールは、同社のソフトウェアを試用するための取組み「Collaboration SuiteTEST DRIVE」への登録会員1265名宛てに送られたもの。宛先が表示されたまま一斉送信されたため、メールアドレスが登録会員間で判別できるという事態が発生した。
原因は、担当者によるメール配信時における操作上の不注意だという。同社では、電子メール配信プロセスの周知徹底を行うなど、厳重な注意をもって改善に努めるとしている。
(Security NEXT - 2004/09/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
