武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失
武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。
行員が帰宅する際に、顧客情報を含んだ資料を駅に置き忘れたという。内部規定では個人情報の持ち出しは禁止されていた。同行は顧客に陳謝し、近く行員を処分するとしている。
紛失した顧客情報は、個人、法人あわせて166件。大半は顧客名や来店予定日といった情報だったが、一部には住所や電話番号が含まれていた。
(Security NEXT - 2004/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
