Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失

武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。

行員が帰宅する際に、顧客情報を含んだ資料を駅に置き忘れたという。内部規定では個人情報の持ち出しは禁止されていた。同行は顧客に陳謝し、近く行員を処分するとしている。

紛失した顧客情報は、個人、法人あわせて166件。大半は顧客名や来店予定日といった情報だったが、一部には住所や電話番号が含まれていた。

(Security NEXT - 2004/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
「WebSphere App Server」に複数の深刻な脆弱性 - 暫定パッチ公開
教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
元職員が個人情報を掲示板投稿、システム設定に不備も - 津田塾大
個人情報含む文書を外部サイトに掲載、職員を処分 - 郡山広域消防
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
エフサス製サーバ管理ソフト「ServerView Agents for Windows」に複数脆弱性