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武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失

武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。

行員が帰宅する際に、顧客情報を含んだ資料を駅に置き忘れたという。内部規定では個人情報の持ち出しは禁止されていた。同行は顧客に陳謝し、近く行員を処分するとしている。

紛失した顧客情報は、個人、法人あわせて166件。大半は顧客名や来店予定日といった情報だったが、一部には住所や電話番号が含まれていた。

(Security NEXT - 2004/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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