武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失
武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。
行員が帰宅する際に、顧客情報を含んだ資料を駅に置き忘れたという。内部規定では個人情報の持ち出しは禁止されていた。同行は顧客に陳謝し、近く行員を処分するとしている。
紛失した顧客情報は、個人、法人あわせて166件。大半は顧客名や来店予定日といった情報だったが、一部には住所や電話番号が含まれていた。
(Security NEXT - 2004/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
MSP向け管理ツール「OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
