総務省、ヤフーBB情報漏洩問題で孫社長に厳重注意
ADSL接続大手であるヤフーBBから大量の個人情報が漏洩した問題で、総務省は14日、運営会社であるソフトバンクBBの孫正義社長を呼び、行政指導を実施した。
データベースに対するアクセス権限のずさんな管理状況に触れ、通信事業者向けガイドラインに違反すると指摘、今後の再発防止や情報管理の徹底を促した。また、流出経路についても5月末までに詳細を報告するよう求めている。
(Security NEXT - 2004/04/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
