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愛知県、新型コロナ患者の非公開情報を誤掲載 - 氏名や入院医療機関など

愛知県において、新型コロナウイルス感染症患者に関する非公開の個人情報を誤ってウェブサイトで公開するミスが発生した。

同県では、新型コロナウイルス感染症に関する特設サイトを設置しているが、同県内で発生した495件の感染事例に関する非公開の患者情報を5月5日に誤って約45分間にわたり同サイト上で掲載したもの。

本来は発表日、年代、性別、国籍、住居地、接触状況のみを公開するところ、患者の氏名や入院先の医療機関、入院日、転院先の医療機関、転院日、退院日、発生届提出保健所、クラスターの名称や分類などが記載されていた。

同県によれば、「県内発生事例一覧表」をサイト上で公開するため、前日4日に設定作業を行ったが、誤ったファイルを登録してしまったという。

(Security NEXT - 2020/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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