Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、情報セキュリティ10大脅威の簡易説明資料を公開

情報処理推進機構(IPA)は、「情報セキュリティ10大脅威2020」の簡易説明資料を公開した。

「情報セキュリティ10大脅威2020」は、2019年に「個人」や「組織」にとって影響が大きかったセキュリティ上の脅威をセキュリティ研究者や実務者によって選出、決定したもの。

1月にランキングを発表し、それぞれの脅威について解説する資料を2月より公開しているが、あらたに簡易説明資料を追加した。

70ページ強のボリュームがあるが、スライド形式となっており、シンプルにまとめられている。ダウンロードは同機構のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2020/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

10大脅威の影響や対策は? - IPAが解説資料を公開
IPAが「10大脅威2020」を発表 - 「内部不正」「IT基盤の障害」など順位上昇
2018年「セキュリティ10大脅威」 - 注目高まる「サプライチェーン攻撃」
ドイツ政府が懸念する産業用制御システムの10大脅威とは
研究者が注目した「10大脅威」、具体的な手口や対策は? - IPAが解説資料
専門家などが選ぶ「セキュリティ10大脅威」 - セキュリティ人材不足が5位に
IPAが10大脅威を選出 - 注目集めるランサムウェア
IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2016」の解説資料を公開
IPAが10大脅威を取りまとめ - 組織と個人で異なる傾向
ガイド「やられたかな?その前に」を公開 - ISOG-J