Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバーセキュリティクラウド、東証マザーズへ上場

サイバーセキュリティクラウドは、3月26日に東証マザーズへ新規上場を果たした。

同日の日経平均株価は、前日発表された東京都における新型コロナウイルスの感染者増加や、前日までの急激な上昇に対する警戒感が広がり、反落となるなか、新規上場となった同社株価は堅調に推移した。

4500円の公募価格に対し、9210円で初値を付け、ストップ高となる10710円で取り引きを終えた。

(Security NEXT - 2020/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

経験者の派遣にも対応したCISO支援サービス - GRCS
約半数の企業が情報セキュリティ対策を重点的に推進
8年間に上場企業の約1割が個人情報関連事故を公表
流出個人情報、9割超が不正アクセスなどに起因
国内組織の意図せぬ従業員情報がネット上で流通
安全なデータ利活用の企業実態について報告書 - IPA
上場企業の優先対応すべきリスク、「サイバー攻撃」は14.9%
ソフトバンクIPOに便乗、投資家の個人情報狙うフィッシング
38%の企業がセキュリティ投資を増額 - それでも65%は「不足」
ビッグデータの不正利用防ぐ法整備、7割弱が「賠償基準明確化」「罰則強化」望む