社内ネットワークにサイバー攻撃、詳細を調査 - TBグループ
デジタルサイネージやPOSシステムの開発などを手がけるTBグループは、第三者によって社内サーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、6月12日に社内ネットワークが第三者によってアクセスされたことを確認したもの。同社はサーバを停止し、ネットワークを遮断した。
外部協力のもと、原因や経路、アクセスされた情報の内容、情報流出の可能性について調査を進めている。
またサイバー攻撃の影響で、同社のウェブサイトが閲覧できない状況となっている。定時株主総会の招集にあたり電子提供を行っており、復旧までは東京証券取引所のウェブサイトにある「東証上場会社情報サービス」より同社証券コード「6775」を入力し、情報を参照するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
