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2019年のマルウェア届出は259件 - 18件で被害

情報処理推進機構(IPA)は、2019年におけるマルウェアの届け出状況について取りまとめた。259件の届け出があり、18件で感染被害があった。

同機構では2019年より集計方法を変更している。ウイルスと不正プログラムの区別や、検知名をもとにした分類をやめた。複数マルウェアが1回の届け出に含まれる場合も、1件として集計している。

同機構によれば、2019年の届け出は259件。法人からの届け出が195件と75%を占めており、教育機関や公的機関からの届け出が36件、個人からの届け出が28件だった。

このうち18件で感染被害が発生しており、「Emotet」による被害が5件、ランサムウェアの被害が5件含まれる。12月が5件でもっとも多かった。

(Security NEXT - 2020/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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