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「情報処理安全確保支援士会」が設立 - 会員募集をまもなく開始

情報処理安全確保支援士会(JP-RISSA)が設立した。10月下旬より会員募集を開始するという。

同会は、2016年10月に国家資格として創設し、2019年10月時点で約1万9000人が登録する「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を会員とする任意団体。2019年8月23日に発足した。

所属する企業や組織の枠を超えて交流する場を提供。資格保有者による相互共助により、セキュリティに関する知識や能力、技能の向上などを目指している。

おもな活動内容としては、定期的な勉強会の実施や、支援士同士のつながりを深める地域ごとの交流活動のほか、支援士による意見の発信や社会的要請へ応えるためにワーキンググループの設置を検討している。

同会では、資格保有者を対象に10月末より会員募集を開始する予定。ウェブサイトよりメールアドレスを登録すると、案内メールを送信するとしている。

(Security NEXT - 2019/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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