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上半期の不正アクセス検挙182件 - 関係者の犯行が最多

オンラインバンキングにおける不正送金の被害件数は182件。被害額は1億6500万円だった。前年同期の212件、3億7300万円を下回った。

仮想通貨交換所などを狙った不正アクセスで、不正に仮想通貨が送信された事件の認知件数は9件。被害額は日本円で約121万円だった。いずれも前年同期の158件、約605億300万円から大幅に減少している。

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オンラインバンキングの不正送金被害額推移(グラフ:警察庁)

(Security NEXT - 2019/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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