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「SECCON CTF 2018」東大学生チームが優勝 - 日本チームが上位独占

セキュリティに関する知識や技術を競う国内最大級のCTFコンテスト「SECCON CTF 2018」が、12月22日、23日に都内で開催された。国際大会をスタートした2014年以来はじめて、国内チームが優勝に輝いた。

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SECCON CTF 2018の様子

10月に開催された国際大会の予選には、80カ国から1407チームが参加。勝ち上がったチームや招待チームなど、総勢15チームが2日間の日程でしのぎを削った。

大会当日はめまぐるしく順位が入れ替わるなか、優勝を果たしたのは東京大学の学生チーム「TSG」。攻撃ポイントにくわえ、2日目は防御ポイントで着実に得点を重ね、接戦をものにした。「NaruseJun」が2位、「urandom」が3位と続き、日本チームが上位を独占する結果となった。

ディフェンディングチャンピオンであり、連覇を続けてきた韓国の「CyKor」は、開始早々首位に躍り出て実力を見せつけたが、その後得点を伸ばすことができず13位にとどまり、連続優勝記録は途切れた。また23日は、15チームが参加する国内大会が併催され、チーム「dodododo」が優勝に輝いている。

(Security NEXT - 2018/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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