「SECCON CTF 2023」決勝は12月に都内で - 予選は9月を計画
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のSECCON実行委員会は、「SECCON CTF 2023」の開催スケジュールを発表した。12月に都内で開催を予定している。
「SECCON CTF」は、セキュリティの知識や技術を競う国内最大級のCTFコンテスト。2012年にスタートし、今回で12回目を迎える。
同委員会が、決勝の開催スケージュールを明らかにしたもの。2023年度の決勝は年内12月23日、24日の2日間となり、前回に引き続き、浅草橋ヒューリックホールにて現地開催する予定。
オンライン予選の開催日については、確定ではないが9月16日、17日を計画しているという。参加方法や詳細は、公式ウェブサイトやメールマガジンなどを通じてアナウンスしていく。
また同委員会では「SECCON CTF」の決勝とあわせてカンファレンスイベント「SECCON電脳会議」を同時併催する予定。10周年を迎える「CTF for GIRLS」の記念イベントやワークショップなども予定している。
(Security NEXT - 2023/07/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
