Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約3人に1人がマルウェアなどの被害を経験 - カスペまとめ

シニアにおけるインターネット利用でトラブルが増えたと思うか尋ねたところ、全体では50.6%とほぼ半数が増えたと回答。年代別に見ると、18歳から59歳まではトラブルが増えたと感じているユーザーは5割を超える一方、60歳から79歳のシニア層は43.3%とやや低い。

回答者のうち、親を持つ357人に、親のインターネット利用について不安があるか聞いたところ、47.6%が不安と回答した。30代が74.4%で20代が66.3%。一方40代は37%、50代は26.5%で、若い世代ほど親のインターネット利用に不安を感じる割合が高い。

20181204_kl_002.jpg
親のインターネットによる不安(グラフ:カスペルスキー)

(Security NEXT - 2018/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネット利用者の4人に1人は対策未実施 - 不安は「個人情報流出」約8割で最多
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
迷惑メールの相談件数が増加傾向、60歳以上が4割
子どもの4人に1人がSNSでトラブル - 不正ログインや架空請求も
女性スマホ利用者、セキュリティ対策「していない」「わからない」が半数超
トラブル経験者の20人に1人が金銭的被害 - 被害額は2.3倍に
消費者相談、「アダルトサイト」関連が最多 - スマホ利用者が過半数
3社に1社、運用ミスで月に1度はトラブル - スキル不足が課題
高校生の約9割、SNSへの個人情報掲載が危険と認知
不正サイトの検知数が上昇 - iPhone6便乗詐欺も