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造血幹細胞移植患者などの個人情報紛失 - 秋田大病院

秋田大学医学部付属病院の医師が、患者の個人情報を保存したUSBメモリを9月に紛失していたことがわかった。

同大によれば、9月6日に同院医師が、研究目的で患者の個人情報を保存していたUSBメモリを紛失したもの。

問題のUSBメモリには、同院で過去20年間に造血幹細胞移植を行った患者500人の氏名や生年月日、コードを用いた移植様式、患者識別番号、存命状況などの情報が保存されていた。あわせて呼吸器内科の患者1人の氏名や検査データ、画像データ、所見なども含まれる。

警察に紛失届を提出したが、見つかっていない。同院では対象となる患者に書面による謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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