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Apple、「iOS 12.1」で31件の脆弱性を修正

Appleは、同社のスマートデバイス向けに最新OSとなる「iOS 12.1」をリリースした。「グループFaceTime」といった機能追加にくわえ、脆弱性への対処が行われている。

脆弱性への対応を見ると、今回のアップデートではカーネルに関する脆弱性3件や「WebKit」に関する脆弱性11件をはじめ、CVEベースで31件の脆弱性を修正した。

そのほか、メッセージにおける「S/MIME」の処理や、「CoreCrypto」「IPSec」に関する脆弱性のほか、「メッセージ」や「Safari」「FaceTime」「連絡先」「メモ」「Wi-Fi」などの脆弱性を解消したという。

今回修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2018-4365
CVE-2018-4366
CVE-2018-4367
CVE-2018-4368
CVE-2018-4369
CVE-2018-4371
CVE-2018-4372
CVE-2018-4373
CVE-2018-4374
CVE-2018-4375
CVE-2018-4376
CVE-2018-4377
CVE-2018-4378
CVE-2018-4382
CVE-2018-4384
CVE-2018-4385
CVE-2018-4386
CVE-2018-4387
CVE-2018-4388
CVE-2018-4390
CVE-2018-4391
CVE-2018-4392
CVE-2018-4394
CVE-2018-4398
CVE-2018-4400
CVE-2018-4409
CVE-2018-4413
CVE-2018-4416
CVE-2018-4419
CVE-2018-4420
CVE-2018-4427

(Security NEXT - 2018/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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