Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

常時SSL/TLS採用の国内企業サイトは約2割 - 大学と銀行で半数強

業種別に見ると、93業種のうちもっとも割合が大きかったのが「大学」で57.0%。「銀行」が51.2%で次いで高かった。

「小中高校(42.5%)」「旅館、ホテル(36.3%)」「通信販売(39.2%)」が続き、「官公庁」は35.1%で10番目。

従業員数別では、「1000人以上」が48.8%。「300から1000人未満(38.2%)」「100から300人未満(28.5%)」「50から100人未満(21.0%)」。所在地別を見ると、上位3都道府県は「東京都(26.5%)」「福井県(22%)」「沖縄県(20.9%)」だった。

20181025_jp_001.jpg
常時SSL/TLSを採用する割合が高い業種(グラフ:JIPDEC)

(Security NEXT - 2018/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2019年下半期は1953万件の違反投稿に対応 - LINE
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に
フィッシングサイトの割合増加 - 27%がHTTPS対応
クラウド設定のテンプレ、設定ミスがクラウド環境全体のリスクに
半年でSNS投稿1799万件を非表示に、45%がスパム - LINE
国内暗号鍵管理市場は3.3%成長 - DLPは横ばい
クラウド上の機密データ、暗号化している組織は約半数
インシデント調査の26%がランサム被害 - 詳細調査で3割強よりAPT痕跡
クラウドセキュ市場、今後5年で2.4倍に
標的型攻撃の72%が正規機能を悪用 - 「CSVファイル」悪用が1割強