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組織内部に潜伏する脅威を可視化するサービス - 日商エレ

日商エレクトロニクスは、組織の内部ネットワークにおけるトラフィックを分析し、システム内に潜む脅威を調査するサービスを提供開始した。

今回サービスを開始した「潜伏脅威診断サービス」は、同社が取り扱うVectra Networksの「Xシリーズ」を活用し、システム内におけるサイバー攻撃の脅威を可視化するサービス。

内部ネットワークのトラフィックを一定期間モニタリングして、疑わしい振る舞いや、危険なホストを検知。監視結果を分析し、対策の提案を含めた診断レポートを提供する。クライアントにエージェントを導入することなく、調査を行うことが可能。

料金は1回あたり81万円から。同社では、2018年度に20件、2020年度に50件の導入を目指し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2018/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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