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セキュリティ製品によるJPCERT/CCサイトの誤検知が復旧

一部セキュリティ対策製品において、JPCERTコーディネーションセンターのウェブサイトがブロックされた問題で、同センターは問題が解消されたと発表した。

8月15日に特定のセキュリティ対策製品を利用している環境において、同センターのサイトを「フィッシングサイト」と判定し、アクセスできない状態が発生したもの。

同センターでは、ウェブサイトについて改ざん状況など検証したが問題は確認されておらず、「アクセスしても問題ない」と説明。セキュリティベンダーに判定の確認を依頼していた。

(Security NEXT - 2018/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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