「Microsoft Defender」で正規URLの誤検知が発生
マイクロソフトは、「Microsoft Defender」において、正規のURLを悪意あるURLとして誤検知する不具合があったことを明らかにした。
正当なURLに対する誤検知が発生し、コンテンツの表示なども行えないなど影響が出たもの。同社公式Twitterで明らかにした。
利用者からは、アラート処理に追われた、送信したメールが隔離されてしまい届かないといった影響を指摘する声も挙がっている。
同社では問題をアナウンスするとともに調査を進めていたが、最近実施した「安全なリンク」への機能追加が原因だったと説明。追加内容を元に戻す対応を実施したという。
(Security NEXT - 2023/03/30 )
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