「Microsoft Defender」で正規URLの誤検知が発生
マイクロソフトは、「Microsoft Defender」において、正規のURLを悪意あるURLとして誤検知する不具合があったことを明らかにした。
正当なURLに対する誤検知が発生し、コンテンツの表示なども行えないなど影響が出たもの。同社公式Twitterで明らかにした。
利用者からは、アラート処理に追われた、送信したメールが隔離されてしまい届かないといった影響を指摘する声も挙がっている。
同社では問題をアナウンスするとともに調査を進めていたが、最近実施した「安全なリンク」への機能追加が原因だったと説明。追加内容を元に戻す対応を実施したという。
(Security NEXT - 2023/03/30 )
ツイート
PR
関連記事
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
「WebSphere App Server」に複数の深刻な脆弱性 - 暫定パッチ公開
教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
