Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Microsoft Defender」で正規URLの誤検知が発生

マイクロソフトは、「Microsoft Defender」において、正規のURLを悪意あるURLとして誤検知する不具合があったことを明らかにした。

正当なURLに対する誤検知が発生し、コンテンツの表示なども行えないなど影響が出たもの。同社公式Twitterで明らかにした。

利用者からは、アラート処理に追われた、送信したメールが隔離されてしまい届かないといった影響を指摘する声も挙がっている。

同社では問題をアナウンスするとともに調査を進めていたが、最近実施した「安全なリンク」への機能追加が原因だったと説明。追加内容を元に戻す対応を実施したという。

(Security NEXT - 2023/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導