Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

症例要約含むUSBメモリを医学部で紛失 - 群馬大

群馬大学は、医学部において個人情報を含むUSBメモリが、所在不明になっていることを公表した。

同大によれば、症例の要約を記録したUSBメモリを紛失したもの。2月以降の実習時に医学部の学生によって作成されたデータが保存されていたもので、学生が、学外で紛失した可能性があるという。

個人が特定できるデータは1件のみとしており、氏名や年齢、性別、病歴、診断内容などが含まれる。また別に7件の要約も保存されていたが、個人は特定できないとしている。

同大では、個人が特定可能なデータの関係者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者情報含むUSBメモリを紛失、トイレで落下の可能性も - 愛媛県
課外講座の受講者など個人情報含むUSBメモリ紛失 - 近畿大
元職員が個人情報を持ち出し、選挙活動に利用か - 平塚市
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 北海道情報大
分析機器納入業者が患者遺伝子検査データを持出 - 九大病院
退勤直後の深夜コンビニで児童情報など盗難被害 - 京丹後市
従業員の給与明細など含むUSBメモリを紛失 - 高木工業
検査結果など含む私物USBメモリが所在不明 - 福知山市民病院
元応援団部員の個人情報入りUSBメモリが所在不明 - 立命館大
名簿など保育園情報含むUSBメモリが所在不明 - 瀬戸内市