Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クローズド環境で「Cylance」を利用するためのオプション2製品

Cylance Japanは、「CylancePROTECT」をクラウドへ接続できない環境向けにオプション製品「CylanceHYBRID」「CylanceON-PREM」を提供開始した。

「CylanceHYBRID」は、「CylancePROTECT」のアップデートにおける専用のプロキシとして動作する製品。端末より直接インターネットへ接続できず、メインテナンス用の特定端末のみ許可されている環境などで活用できる。

また外部ネットワークへ一切接続できない環境向けに「CylanceON-PREM」を用意した。シンプルな管理機能を提供するアプライアンスで、同製品よりクローズド環境の「CylancePROTECT」についてアップデートやポリシーの設定など行うことができる。

いずれもVMware向けのバーチャルアプライアンスとして提供し、1万アカウントまで管理することが可能。「CylanceHYBRID」は、「CylancePROTECT」のユーザーであれば無償で使用することが可能。「CylanceON-PREM」はオープンプライス。

(Security NEXT - 2018/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SIEM契約者向けにMicrosoft Defender用独自ダッシュボード - ALSI
エフセキュア、最新OSをサポートしたLinux向け2製品をリリース
NAC製品「iNetSec SF」の機能を強化、クラウド版も - PFU
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
端末状況を可視化する「コンプライアンス調査サービス」
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
製品起因でマルウェア感染したら最高100万ドル - メンロ・セキュリティ
複数OSで利用環境分離する「Hysolate」 - アズジェント
重要インフラ事業者向けに在宅端末の無償リスク評価サービス
Boxにマルウェア検知機能 - サンドボックス解析なども搭載予定