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カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能

カスペルスキーは、Windows Server向けセキュリティ対策製品「Kaspersky Security 10.1 for Windows Server」の新版を提供開始した。

同製品は、Server Coreモード、クラスター構成、ターミナルサーバなど、さまざまな利用構成に対応したWindows Server向けセキュリティ対策製品。脆弱性に対する攻撃やランサムウェアによる暗号化、不要なアプリケーションの起動など、脅威をブロックする機能を搭載している。

新版では、ウェブサイトへのアクセス時にURLやウェブページをスキャンし、不正サイトへのアクセスをブロックできる新機能を用意。カテゴリーによるアクセス制御にも対応。リモートデスクトップサービスやCitrix XenApp環境にも対応する。

また、監視対象に設定したファイルのユーザーアクセス権限やオブジェクト属性などが変更された場合にログを記録することが可能。イベントログを監視し、異常な振る舞いを管理者へ通知する機能などを追加した。

(Security NEXT - 2018/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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