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書き出しが「Appleをご利用いただきありがとうございますが、」のフィッシングメール

ゴールデンウィークの前後にAppleを装うフィッシング攻撃が確認されている。

問題のフィッシングメールは、「Apple IDアカウントを回復してください」といった件名で送信されているもの。「アカウントの管理チーム」を名乗って、「異常な操作を検出した」などとだます内容だった。

アカウントを停止しており、ブロックを解除するにはアクセスが必要などとだまし、時間内に確認しなかった場合は、アカウントを凍結するなどと不安を煽り、偽サイトへ誘導する。

メールの本文では、「Appleをご利用いただきありがとうございますが、」「さもなければ、顧客チームはシールする権利を有する」など不自然な表現も含まれ、機械翻訳などを用いてメールの本文を作成したものと見られる。

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フィッシングメールの文面(画像:フィ対協)

(Security NEXT - 2018/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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