書き出しが「Appleをご利用いただきありがとうございますが、」のフィッシングメール
さらに誘導先のフィッシングサイトでは、Apple IDやパスワードを詐取。さらに遷移したページで氏名や住所、電話番号、生年月日、セキュリティコードを含むクレジットカード情報、セッキュリティ質問などの情報をだまし取ろうとしていた。
5月7日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。
Appleを装うフィッシング攻撃は、ゴールデンウィーク前にも「Apple IDが無効になる」などとだますケースが発生。メールに添付したPDFファイルのリンクから偽サイトに誘導する攻撃が確認されている。
同協議会では、これら類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
(Security NEXT - 2018/05/07 )
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