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脅威や脆弱性情報の提供や対策立案を支援するサービス - CTC

伊藤忠テクノソリューションズは、サイバー攻撃における脅威や脆弱性の情報を提供し、対策立案などを支援する「脅威・脆弱性マネジメントサービス」を提供開始した。

同サービスは、脅威情報や脆弱性情報の収集、分析、具体的な対策の立案などを支援するサービス。脅威データベースより関連する情報をピックアップし、攻撃手法や被害の大きさ、脅威の成立条件などから、影響を及ぼす可能性のある情報を詳細に分析。分析結果を対策とともに報告する。

料金は月額80万円から。同社では3年間で30社への提供を目指すとしており、「保守・運用サービス」「インシデントハンドリング初動対応サービス」などとあわせて展開していく。

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サービスの提供イメージ(図:CTC)

(Security NEXT - 2018/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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