Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トレンド、実務者や経営層向けにセキュ教育サービス

トレンドマイクロは、法人組織の経営層や管理者、実務者などを対象としたあらたなセキュリティ教育サービス「セキュリティナレッジトレーニング」の提供を開始する。

同サービスは、セキュリティを学ぶ講義やワークショップを提供するもので、実務者や経営層、マネジメント向けに全16コースを用意した。

実務者向けのトレーニングとしては、営業や開発、リスク管理など、部門ごとに基礎コースを用意。またセキュリティ人材の育成や、マネジメント体制の構築、サプライチェーンリスクマネジメントなどを学ぶ応用コースも用意している。

申し込み受付を順次開始しており、提供は11月から。コースによって料金は異なり、eラーニングによる講義とテストで構成された「プラス・セキュリティ ナレッジトレーニング基礎」が2万円。対面講義、ワークショップで構成される他コースは6万円から(いずれも税別)。

(Security NEXT - 2022/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)