Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パロアルト、エンドポイントのプロファイル化で脅威検出するソリューション

パロアルトネットワークスは、エンドポイントにおける挙動をクラウド上で解析し、脅威を検出してファイアウォール上で遮断できる「Magnifier」を提供開始した。

同製品は、同社ファイアウォール上で利用できるアプリケーション。2017年2月に買収した「LightCyber」の技術をベースに開発した。「Application Framework」を通じ、サブスクリプションサービスとして展開する。

具体的には、同製品とあわせて提供するエンドポイント解析サービス「Pathfinder」によってログデータを収集し、ネットワークにおけるユーザーやデバイスの動作をプロファイル化。

プロファイルをもとにエンドポイント上の脅威と見られる挙動を検出し、クラウドサービス「WildFire」で解析した上で、脅威が見つかった場合はファイアウォールで遮断できるという。

(Security NEXT - 2018/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も
エンドポイント対策サービスにEDR機能を追加 - IIJ
ESETの脅威情報サービスを提供 - キヤノンMJ