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中小規模組織向けにエンドポイント保護製品 - カスペ

カスペルスキーは、中小規模企業向けにクラウドベースのセキュリティ対策製品「Kaspersky Endpoint Security Cloud」を提供開始した。

同製品は、10人から500人程度の中小規模の組織を対象としたエンドポイント対策製品。マルウェア対策、ファイアウォール、脆弱性スキャン機能などセキュリティ機能をクラウドベースのコンソールで管理できる。

上位製品として「Kaspersky Endpoint Security for Cloud Plus」を用意しており、パッチ管理機能や、クラウドサービスの使用を可視化して未承認のクラウドサービスへのアクセスをブロックする機能などを提供する。さらに「Microsoft 365」を保護する「Kaspersky Security for Microsoft Office 365」の利用ライセンスが含まれる。

Kaspersky Endpoint Security Cloudの価格は1年版が6600円、「同Plus」は1万1070円から(税別)。あわせてサブスクリプションライセンスの月額版、年額版を用意している。

(Security NEXT - 2021/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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