Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

若手エンジニア支援「すごうで2018」、急病時に役立つウェアラブル端末について開発支援

ラックは、ITエンジニアを目指す若年層を支援するサポートプログラム「すごうで」を展開しているが、2018年度の支援対象者を発表した。

同プログラムは、ITに関するすぐれた技術やアイデアを持つ若者に対し、技術や資金面から支援する人材育成プログラム。2018年度は9件の応募があり、千葉県在住の高等専門学校生である樋口光輔さんに決定した。

樋口さんは急病による転倒時に通知する機能を備えたウェアラブル端末を提案。医療分野で役立つ技術開発やものづくりの姿勢が評価に結びついたという。同社では、ウェアラブル端末の開発にあたり、技術的助言やプロトタイプ検証に協力するほか、活動費用を100万円まで支援する。

(Security NEXT - 2018/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SecHack365 2020」、まもなく参加応募を受付開始
25.4%が新コロ対応でテレワーク - 企業規模で大きな差
「SecHack365 2020」の募集詳細、4月15日ごろ公開予定
3割超の企業、IIoT/OTでセキュリティ上の危険を感じたり事故を経験
マンガでセキュ啓発、プロジェクト始動 - JNSA
CISO設置組織も半数超はセキュリティの事業リスクを未評価
「SecBoK人材スキルマップ 2019年版」の英語版を公開 - JNSA
人材スキルマップ「SecBoK」が改定 - タスクやロールにもフォーカス
【追記あり】人材育成プログラム「SecHack365」 - 3月に成果発表会
「SecHack365 2019」成果発表会を延期 - 新型コロナ影響