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若手エンジニア支援「すごうで2018」、急病時に役立つウェアラブル端末について開発支援

ラックは、ITエンジニアを目指す若年層を支援するサポートプログラム「すごうで」を展開しているが、2018年度の支援対象者を発表した。

同プログラムは、ITに関するすぐれた技術やアイデアを持つ若者に対し、技術や資金面から支援する人材育成プログラム。2018年度は9件の応募があり、千葉県在住の高等専門学校生である樋口光輔さんに決定した。

樋口さんは急病による転倒時に通知する機能を備えたウェアラブル端末を提案。医療分野で役立つ技術開発やものづくりの姿勢が評価に結びついたという。同社では、ウェアラブル端末の開発にあたり、技術的助言やプロトタイプ検証に協力するほか、活動費用を100万円まで支援する。

(Security NEXT - 2018/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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