アジア版セキュキャン「GCC 2024」、2024年2月にタイで開催
セキュリティ・キャンプ協議会は、2024年2月に開催する学生など若年層を対象としたトレーニングイベント「GCC 2024 Thailand(Global Cybersecurity Camp 2024 Thailand)」の参加者について募集を開始した。
「GCC」は、アジア太平洋地域よりセキュリティに関心を持つ優秀な学生を募り、実施する合宿型のトレーニングイベント。セキュリティ人材の育成やコミュニティの形成を目的に毎年開催している。
前回のシンガポールに続き、今回はタイのチョンブリーにて2024年2月19日から24日までの日程で開催する。日本を含む8カ国より最大50名程度が参加する予定で、日本からは5名程度を募集する。参加費は無料。
講義はすべて英語で実施される。「実践的なマルウェア解析」「脅威インテリジェンスの活用、作成技法」「AD攻撃技術のディープダイブ」「自動車サイバーセキュリティ」といったカリキュラムが予定されている。
応募条件は、未就業で国内の教育機関に在籍しているか、国内在住あるいは日本国籍を有しており未就業かつ未起業で2024年3月時点で25歳以下であること。申込書の質問事項に対する回答内容を審査し、選考の上決定する。募集締切は11月27日16時必着。
募集要項やプログラムなど詳細については、セキュリティ・キャンプ協議会のウェブサイトを参照のこと。
(Security NEXT - 2023/10/30 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
