人材育成プログラム「SecHack365」が応募受付をまもなく開始
情報通信研究機構(NICT)は、ハッカソンによる若年層向け人材育成プログラム「SecHack365」を2024年度も実施する。まもなく応募の受け付けを開始する予定。
同プログラムは、25歳以下を対象に、365日の長期ハッカソンを通じてものづくりの機会を提供。あらたな産業を創出できるセキュリティ技術者や研究者を育成する取り組み。
業界で活躍する技術者や研究者がトレーナーを務め、参加者同士でコミュニケーションを取りつつ、セキュリティの課題解決に向けた研究開発に取り組む。
2024年度は、6月15日のキックオフイベントを皮切りに、6回のオフラインイベントを開催。またオンラインでは1年を通じて講義、講演、交流の機会などを提供する。
募集人数は40人程度としており、審査の上、合否を決定する。受講や指導の費用は無料。学生や収入がない場合は交通費や宿泊費も支援する。
4月16日14時より募集を開始し、5月7日までにダウンロードした課題を提出する必要がある。イベントの詳細はウェブサイトから。
(Security NEXT - 2024/04/12 )
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