Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、クラウド型サンドボックスの国内運用を開始

ソフォスは、クラウド型サンドボックス「Sophos Sandstorm」の基盤を国内に設置し、同社製品の国内ユーザー向けに運用を開始した。

同機能は同社製品利用者向けに提供するクラウドベースのサンドボックス。従来は、サンドボックスを利用する際に海外のサーバへアクセスする必要があり、データを国外へ送信する必要があったが、国内での利用が可能になった。

「Sophos XG Firewall」「Sophos UTM」においてオプションライセンスを購入することで利用できる。

(Security NEXT - 2018/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザの実行環境を分離するソリューション - NEC
Boxにマルウェア検知機能 - サンドボックス解析なども搭載予定
ウェブ実行環境を分離するクラウドサービス - プルーフポイント
Kaspersky、一部脅威インテリジェンスをオープンに
ウェブ閲覧環境分離するアイソレーションサービスを開始 - インテック
トレンド、SaaS型のメールセキュリティサービス - URLのサンドボックス解析に対応
「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化