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BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク

加BlackBerryは、コネクテッドカーや自動運転車をサイバー攻撃から保護するための枠組みを作成した。同社では、それぞれに対応した技術やツール、サービスなどの開発を進めていく。

コネクティビティや自動運転における業界動向に基づき、同社の見解を踏まえて策定したという。具体的には、自動車産業に携わる企業に対して、企業文化の一部としてセキュリティ意識を求める「安全とセキュリティを企業文化の一部に」をはじめ、7種類を柱とした。

さらに「サプライチェーンのセキュリティを確保」「信頼できるコンポーネントを使用」など、ハードウェアやソフトウェアにおける信頼性の確保を挙げた。ほか「アイソレーションの導入と信頼されたメッセージ」として電子制御ユニット(ECU)における認証と、影響に応じた分離や、異常検知時における「ランセーフ」にも対応したアーキテクチャの採用など、安全性の確保を挙げている。

また診断の実施やログの取得及びクラウドへの通知、無線経由のアップデートなどを「市場でのヘルスチェック実施」「ライフサイクル管理システムの利用」として盛り込んだほか、「迅速なインシデント・レスポンス・ネットワークの構築」では、加盟企業間での脆弱性情報の共有についても言及している。

(Security NEXT - 2017/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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