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DTRSとDNP、人材育成プログラムにインシデント対応メニュー - サイバーレンジを活用

デロイトトーマツリスクサービスと大日本印刷は、サイバーセキュリティ人材の育成プログラム「デロイトサイバーアカデミー」に、インシデント対応を学習するコースを追加した。

同プログラムは、組織に則したセキュリティ人材モデルを策定し、トレーニングを提供するオーダーメイド型人材育成サービス。基礎からCSIRTにおけるインシデントマネジメント、フォレンジック、サイバーインテリジェンスなどのコースを用意している。

今回あらたに「サイバーインシデントレスポンスコース」を追加。イスラエルのIsrael Aerospace Industriesが開発した体験型実践演習システム「TAME Range」を活用し、実際のサイバー攻撃を再現した攻撃シナリオを用いたトレーニングを提供する。

基礎編では、インシデントレスポンスの基礎となる全体の流れや、ログ分析、初動対応を学習。応用編では、高度な攻撃に対するログ分析や対応を学ぶことができる。

(Security NEXT - 2017/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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