Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュ業務のムダモレを評価、全体最適化を支援するサービス

NRIセキュアテクノロジーズは、企業における情報セキュリティ業務の全体最適化を支援する「セキュリティ業務改革支援サービス」の提供を開始した。

同サービスは、情報セキュリティ業務の「漏れ」「偏り」「無駄」を定量的、定性的に評価し、改善すべき点の抽出から対応方針の提案まで行うもの。

現行システムや業務に関するアンケート調査とヒアリングを実施し、収集した情報をもとに「漏れ」「偏り」「無駄」の観点から分析。可視化レポートを提出する。

各種ガイドラインやフレームワークを踏まえて「漏れ」によるセキュリティリスクや、「無駄」の削減であらたに得られる想定工数を示し、人員と業務量のバランスを定量的に評価して人材不足の領域についても可視化。

内製化すべき業務とアウトソースが望ましい業務など分類し、業界や業務特性を考慮しつつ、目指すべきセキュリティ業務の全体像を提案する。

(Security NEXT - 2022/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS