Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸

ミヨシ石鹸の通信販売サイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報含む顧客情報が外部へ流出したことがわかった。

同社によれば、2017年6月6日から8月31日までの間に、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客の個人情報最大392件が外部に流出した可能性があるもの。クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードなどが含まれる。

ウェブサーバに対する不正アクセスがあり、アプリケーションファイルが改ざんされたことが原因だという。8月31日に決済代行会社から情報流出の可能性について指摘があり、問題が発覚。カード決済を停止し、外部事業者による調査を進めていた。

同社では、個人情報保護委員会へ報告。不正利用の監視強化をカード会社へ依頼するとともに、窓口を設置して電話やメールによる問い合わせを受け付けるとしている。

(Security NEXT - 2017/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュリティコード含むクレカ情報流出の可能性 - ゴルフ用品通販サイト
クレカ情報含む帳票3000件を紛失 - NHK
不正アクセス受けたFostex通販サイトが再開 - 詳細が判明
セキュリティコード含むクレカ情報が流出 - フルッタフルッタ
委託先従業員が顧客クレカを不正利用 - ビューカード
米信用機関で個人情報1.4億件が流出 - 便乗フィッシング攻撃に懸念
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ECサイトのASPサービスに不正アクセス - 複数サイト顧客のクレカ情報が流出
不正アクセス被害の「B.LEAGUE」、4カ月ぶりにクレカ決済を再開
投資情報サイトに不正アクセス、クレカ情報が流出か - 公表中止で混乱も