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教員が学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 明星大

明星大学において、学生の個人情報を保存したUSBメモリが所在不明となっている。

同大によれば、問題のUSBメモリには、学生134人分の氏名と学籍番号含む履修者名簿のほか、学生9人分の氏名や実習状況含む教育実習生指導報告書、学生2人分の氏名、性別、生年月日含む推薦書などが保存されていた。セキュリティ対策は講じられていない。

9月27日に同大教員が非常勤講師を務める他大学で貸与されたパソコンでUSBメモリを使用したが、その後の所在がわからない状態だという。

警察や交通機関に届け出を行ったが見つかっておらず、同大では、対象となる学生に対し、報告と謝罪の書面を送付している。

(Security NEXT - 2017/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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